Nothing、共同設立者としてteenage engineering™を発表

Nothing、共同設立者としてteenage engineering™を発表

ロンドンを拠点とした、先進的な新しい消費者向けテクノロジー企業であるNothingは、共同設立者としてteenage engineering™を発表しました。

teenage engineering™はストックホルムを拠点とする企業で、独自の技能と産業デザイン能力で世界から高く評価されています。過去10年以上にわたり、サウンド、音楽、デザインを愛する人に向けて、高い評価を受けた製品を開発してきました。この企業の代表的な初の製品は、2010年に発売された「portable wonder synthesizer OP-1」であり、これは今も世界有数のミュージシャンによって使用されています。

「拡大しつつあるNothingファミリーにteenage engineeringを迎えることができ、大変うれしく思っています。彼らは、最高のデザイナーやクリエイターを揃えており、彼らと共に仕事をできることを光栄に思っています。彼らと力を合わせて、Nothingのビジョンに沿った独自の製品ロードマップを作成しました」と話すのは、NothingのCEO兼共同創業者のCarl Peiです。


teenage engineering™の共同創業者兼CEOであるJesper Kouthoofd氏は、クリエイティブ主任として、Nothingのデザインの基盤となるビジョンを描きます。一方、Tom Howard氏はNothingのデザイン主任に就任しました。


「CarlからNothingのビジョンについて初めて聞いたときは、このビジョンを基に、どのような製品のデザインアイデンティティが生まれるのだろうと胸を躍らせたことを覚えています。数か月にわたって調査や開発を続けた結果、今では、世界に発表できる優れた製品を制作できたと考えています」と話すのは、Nothingの共同設立者兼クリエイティブ主任のJesper Kouthoofd氏です。



Nothingは、間もなく初の製品を発表します。


最後に、弊社は近頃、シリーズAの一環としてコミュニティからの出資を受けることを発表しました。これまでに、20,000名以上が事前登録を完了しており、予測総額は3,000万ドルに近づいています。このコミュニティファンディングラウンドは、3月2日から開始されるクラウドファンディングキャンペーンを通して実施されます。


最新情報を確認するには、NothingのInstagram Twitterをフォローするか、nothing.tech にアクセスし、メールマガジン配信を登録してください。


Nothingについて

Nothingは、人とテクノロジーの間にある障壁を取り払い、シームレスかつデジタルな未来を創造することを目指しています。ロンドンを拠点とするNothingは、人々がテクノロジーのポジティブな可能性を再び信じるようになることを望んでいます。2021年以降、Nothingは消費者向けテクノロジーの分野に芸術性、情熱、信頼を呼び戻すための取り組みを開始します。

Nothingは株式非公開企業であり、GV(旧称Google Ventures)をはじめ、Tony Fadell氏(Future Shape社代表、iPodの発明者)、Casey Neistat氏(ユーチューバー、Beme社共同創業者)、Kevin Lin氏(Twitch社共同創業者)、Steve Huffman氏(Reddit社共同創業者兼CEO)などの個人投資家から2,200万ドルを調達しています。


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