Nothing、GVのリードするシリーズAファンディングラウンドで1,500万ドルの資金を調達

Nothing、GVのリードするシリーズAファンディングラウンドで1,500万ドルの資金を調達

ロンドン(英国) - ロンドンを拠点とした、先進的な新しい消費者向けテクノロジー企業であるNothingは本日、GV(旧Google Ventures)のリードするシリーズAラウンドで1,500万ドルの資金を調達したことを発表しました。

この新たな資金により、Nothingはチームおよび事業を拡大し、研究開発への投資を拡大するほか、今後数か月以内にコミュニティおよび最初の製品を発表する予定です。

「我々は、このような強力なベンチャーキャピタル企業がNothingの事業を支援してくれることに感謝しています」と語るのは、NothingのCEO兼共同創業者のCarl・ペイです。「弊社は、特に研究開発およびデザイン機能において積極的な拡大を計画しており、人とテクノロジーの間にある障壁を取り払うというミッションに取り組みます。」

「Carl・ペイ氏は、新しいデバイスを市場に投入するために重要な、マーケティング、ハードウェア、配布における経験を豊富に備えた起業家です」と語るのは、GVのジェネラルパートナーであるトム・ハルム氏です。「スマートデバイスに関する彼のビジョンは優れたもので、我々はCarlのグローバルな考え方に大きな信頼を寄せています。Nothingチームは、消費者向けテクノロジー市場に有意義なインパクトをもたらすでしょう。」

新しいラウンドでは、Nothingは総額2,200万ドルを調達します。これまでの出資者には、Casey Neistat氏、Kevin Lin氏、Steve Huffman氏、Josh Buckley氏、Liam Casey氏、Paddy Cosgrave氏などの、著名なIT業界リーダーや投資家が名を連ねています。

Nothingはまた、シリーズAラウンドの一環としてコミュニティおよび一般投資家からの出資を受ける予定です。詳細は数週間以内に発表される予定です。

 

Nothingについて

Nothingは、人とテクノロジーの間にある障壁を取り払い、シームレスなデジタルの未来を創造することを目指しています。ロンドンを拠点とするNothingは、人々がテクノロジーのポジティブな可能性を再び信じるようになることを望んでいます。2021年以降、Nothingは消費者向けテクノロジーの分野に芸術性、情熱、信頼を呼び戻すための取り組みを開始します。

Nothingは株式非公開企業であり、GV(旧称Google Ventures)をはじめ、Tony Fadell氏(Future Shape社代表、iPodの発明者)、Casey Neistat氏(ユーチューバー、Beme社共同創業者)、Kevin Lin氏(Twitch社共同創業者)、Steve Huffman氏(Reddit社共同創業者兼CEO)などの個人投資家から2,200万ドルを調達しています。

 

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