Nothing、コミュニティからの資金調達を発表

Nothing、コミュニティからの資金調達を発表

ロンドン(英国) - ロンドンを拠点とした、先進的な新しい消費者向けテクノロジー企業であるNothingは本日、コミュニティエクイティファンディングファンドラウンドを介して、コミュニティからの出資を受けることを発表しました。Nothingは、GV(旧称Google Ventures)によるシリーズAファンディングと同じ評価額で、総額150万ドルの出資をコミュニティから受けることになります。

「コミュニティの皆さまに、創立当初から事業に参加し、積極的に関与してもらいたいと思っています」と、NothingのCEO兼共同創業者のCarl Peiは話しています。「このプロセスの一環として、コミュニティメンバーの1名を取締役会に選出し、監査役を務めてもらい、ユーザーの要望に耳を傾けていきたいと考えています。」

このコミュニティファンディングラウンドの後、投資家らはNothingのプライベートコミュニティにアクセスし、独自の報酬や企業に関する詳細情報を得ることができます。その後、Nothingでは、コミュニティ取締役を選出し、取締役会でコミュニティを代表して発言してもらう予定です。詳細については、キャンペーンが開始され次第、お伝えいたします。

ファンディングラウンドへの事前登録は、2月16日午前10時(GMT)に開始され、キャンペーンは3月2日午前10時(GMT)から実施されます。ご利用規約が適用されます。詳細については、次を参照してください:https://www.crowdcube.com/explore/investor-terms

最新情報を確認するには、Nothingの  InstagramTwitter, をフォローするか、nothing.tech にアクセスし、メールマガジンの配信にお申込みください。

 

Nothingについて

Nothingは、人とテクノロジーの間にある障壁を取り払い、シームレスかつデジタルな未来を創造することを目指しています。ロンドンを拠点とするNothingは、人々がテクノロジーのポジティブな可能性を再び信じるようになることを望んでいます。2021年以降、Nothingは消費者向けテクノロジーの分野に芸術性、情熱、信頼を呼び戻すための取り組みを開始します。

Nothingは株式非公開企業であり、GV(旧称Google Ventures)をはじめ、Tony Fadell 氏(Future Shape社代表、iPodの発明者)、Casey Neistat氏(ユーチューバー、Beme社共同創業者)、Kevin Lin氏(Twitch社共同創業者)、Steve Huffman氏(Reddit社共同創業者兼CEO)などの個人投資家から2,200万ドルを調達しています。



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