ear (1) Coming Soon

ear (1) Coming Soon

昨年10月下旬のNothing創立から、ここまで来たことには、大変感慨深いものがあります。

冬場には初期段階のコンセプトであったEar 1の発売が、この夏に迫っています。

全体的に見ると、Ear 1は始まりに過ぎず、これから長く続く、ワクワクするような旅路の第一歩なのです。

それは、Nothingに向けた旅路です。

弊社のミッションは、人とテクノロジーの間にある障壁を取り払い、シームレスかつデジタルな未来を創造することです。それは、何ものとも違う見た目、活力、感触を持つ未来です。

一晩だけの限定版のような製品を望む人には、Ear 1は物足りないかもしれません。

最も優れたビジョンは、スイッチを押すだけで現れるのではなく、数えきれないほどの小さな成功の積み重ねによって生まれます。Ear 1は始まりにすぎません。

デザインはまだトップシークレットですが、今お伝えできることは、Ear 1が透明性、アイコニックな形状、洗練された機能を備えているということです。これは、今後、長年にわたって弊社の製品やサービスで継承される芸術性、自信、技能を定義する原点です。

Ear 1のすべての特徴には、目的があります。目に見える特徴も、隠れた特徴もしかりです。

その名前にも目的があります。

Ear 1という名前は、あらゆるものをそぎ落とした製品の芸術性を反映し、ありのままの姿を受け入れるという、私たちの野心を表しています。

しゃれた名前で飾り付けるつもりはありません。名前を決めるために、議論することも望んでいません。「Ear 1」という名前が本質を表しています。

次の製品がどんな名前になるかはお分かりですか?

いいですね。我々も分かります。

では、なぜイヤホンから始めたのでしょうか?皆さんと同様、我々は音楽、ポッドキャスト、オーディオブックをこよなく愛しています。

自分で選んだ世界に没頭したいのです。誰かに選んでもらった世界では、満足できないのです。

それ以上に、イヤホン市場では差別化が望まれており、デザインを向上することで、発売当初から価値を提供できる分野であると考えました。

さらに、急成長を遂げている分野として、イヤホン市場は収益性の高い基盤を提供し、弊社は自らの能力を強化し、新しい製品分野に参入するために備えることができます。

これはまた別の機会でお話します。

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どうぞよろしくお願いいたします。

Carl